あきらめるのはダメかなと思って
昨日、私が仕事から帰ると、
息子が宿題も中途半端に昼寝をしていまいた。
( ̄  ̄!)\(▼ ▼メ)
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私は、息子を起こしました。
できるだけ、優しく。
息子は、
「とうちゃん、お帰り!」と
目覚め、さわやかに迎えてくれます。
「どうした?寝ちゃって。何かあったのか?」
「別に何も無いよ。ちょっと学校と学童で遊び過ぎたから」
私がスーツから部屋着に着替える間、
私の後を付けながら、1日のでき事を報告する息子。
私も相槌を打ちながら話を聞く。
しかし、宿題の続きをする気配がまるっきり無い。
「宿題、終わってないんだろう?
とうちゃんも勉強したいことがあるから、一緒にやるか?」
息子:「いやだ!」
私 :「なんで?」←超優しく
息子:「やりたくない!」
私 :「何でやりたくないの?」
息子:「やりたくないものは、やりたくない!」
頑固!誰に似たのか、頑固な息子。
仕舞いには、泣き出してしまいました。
そんな、最悪のタイミングでかみさんが帰宅。
私は、「ベランダで、星でも見ようか?」と言って、
息子をベランダに連れ出しました。
先日、
息子が「すごく光ってる星を見つけたから、一緒に見よう!」と言って、
ベランダで星を見たばかりだったから。
我が家のベランダには、
収納庫付きベンチ
【ベルメゾンネット】
があります。
そんな立派なものではないけど、
大人一人、子供一人なら十分座ることができます。
私は、宿題をしないなら、それでもいいと思っていました。
宿題をしないで学校に行き、
嫌な思いをするのも経験だと思ったので。
でも、泣いてまで宿題をしたくない理由って何なんだろう?
ベランダで男同士、話をしました。
私 :「今日は星みえないな〜」
息子:「うん」
東京の夜空は、明る過ぎる。
夜空なのに夜空でない。
私 :「なんでそんなにしたくないの?」
息子:「・・・」
私 :「とうちゃん、宿題しないならそれでもいいと思うよ。」
息子:「・・・」
私 :「でも、何でしたくないのか、とうちゃん知りたいんだよ。」
息子は、涙を堪えています。
息子:「わからないから」と、か細い声で答えます。
私 :「わからないのか〜」
息子は、自分のわかる範囲の宿題は、終わらせていました。
ただ、自分のわからないところは、どうにもならないらしく、
あきらめていたのでした。
私 :「○○(息子の名前)は、野球の練習行くだろう?」
息子:「うん」
私 :「何で、練習に行くの?寒い朝でも自分で頑張って行ってるじゃん。」
息子:「野球が上手くなりたいから」
私 :「野球も勉強も一緒だよ。
今は下手くそでも、練習すれば上手くなるんだよ。」
息子:「・・・」
私 :「○○は、まだ、わからないこがいっぱいあって良いんだよ。」
「わからないことをちゃんとわかるようになれば、良いんだよ。」
「わからないこととか、知らないことが
いっぱいあるから、学校に行くんだよ。」
息子:「・・・」
私 :「今日は宿題しなくてもいいよ。
その代わり、ちゃんとかあちゃんの手伝いしな。」
息子は、夕飯の支度、洗濯、風呂掃除を一生懸命手伝っていました。
と、突然、息子は、
「さっきのわからないところ、
やっぱやろうと思うんだど、教えてもらっていい?」
親の私がビックリ!
「うん、いいよ。とうちゃんも勉強することあるから、一緒にやろう。」
始めれば、なんてことはなく、
無事に宿題を終わらすことができました。
ちょっぴり、満足げな息子の顔(*^▽^*)
でも、気になるのが、息子の心境の変化。
風呂に入りながら、息子に聞いてみました。
「何で、急にやる気になったの?」
息子は、
「途中であきらめるのはダメかなと思って。」
息子は、息子なりに手伝いをしながら、
いろいろ考えていたんです。
そして、
「野球も途中であきらめたら、西武に入れないじゃん!」
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
やっぱり、西武かよ!巨人じゃなくって・・・と
変なところで凹む、おバカな親父。
でも、息子よ。
お前が今日思ったこと、考えたことは、
決して、無駄じゃないぞ!
これからの長い人生で、
いっぱい、いろいろなことを
あきれめそうになることがある。
でもな、あきらめなければ、
可能性は0じゃないんだ!
と言いつつ、とうちゃん、
昨日、途中で仕事をあきらめっちゃったよ(;´д`)トホホ
でも、今日はとうちゃん、頑張れそうだよ←でも、程々にね
息子よ!
ありがとう!
そして、お前もがんばれよ!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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できるだけ、優しく。
息子は、
「とうちゃん、お帰り!」と
目覚め、さわやかに迎えてくれます。
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私がスーツから部屋着に着替える間、
私の後を付けながら、1日のでき事を報告する息子。
私も相槌を打ちながら話を聞く。
しかし、宿題の続きをする気配がまるっきり無い。
「宿題、終わってないんだろう?
とうちゃんも勉強したいことがあるから、一緒にやるか?」
息子:「いやだ!」
私 :「なんで?」←超優しく
息子:「やりたくない!」
私 :「何でやりたくないの?」
息子:「やりたくないものは、やりたくない!」
頑固!誰に似たのか、頑固な息子。
仕舞いには、泣き出してしまいました。
そんな、最悪のタイミングでかみさんが帰宅。
私は、「ベランダで、星でも見ようか?」と言って、
息子をベランダに連れ出しました。
先日、
息子が「すごく光ってる星を見つけたから、一緒に見よう!」と言って、
ベランダで星を見たばかりだったから。
我が家のベランダには、
収納庫付きベンチ
そんな立派なものではないけど、
大人一人、子供一人なら十分座ることができます。
私は、宿題をしないなら、それでもいいと思っていました。
宿題をしないで学校に行き、
嫌な思いをするのも経験だと思ったので。
でも、泣いてまで宿題をしたくない理由って何なんだろう?
ベランダで男同士、話をしました。
私 :「今日は星みえないな〜」
息子:「うん」
東京の夜空は、明る過ぎる。
夜空なのに夜空でない。
私 :「なんでそんなにしたくないの?」
息子:「・・・」
私 :「とうちゃん、宿題しないならそれでもいいと思うよ。」
息子:「・・・」
私 :「でも、何でしたくないのか、とうちゃん知りたいんだよ。」
息子は、涙を堪えています。
息子:「わからないから」と、か細い声で答えます。
私 :「わからないのか〜」
息子は、自分のわかる範囲の宿題は、終わらせていました。
ただ、自分のわからないところは、どうにもならないらしく、
あきらめていたのでした。
私 :「○○(息子の名前)は、野球の練習行くだろう?」
息子:「うん」
私 :「何で、練習に行くの?寒い朝でも自分で頑張って行ってるじゃん。」
息子:「野球が上手くなりたいから」
私 :「野球も勉強も一緒だよ。
今は下手くそでも、練習すれば上手くなるんだよ。」
息子:「・・・」
私 :「○○は、まだ、わからないこがいっぱいあって良いんだよ。」
「わからないことをちゃんとわかるようになれば、良いんだよ。」
「わからないこととか、知らないことが
いっぱいあるから、学校に行くんだよ。」
息子:「・・・」
私 :「今日は宿題しなくてもいいよ。
その代わり、ちゃんとかあちゃんの手伝いしな。」
息子は、夕飯の支度、洗濯、風呂掃除を一生懸命手伝っていました。
と、突然、息子は、
「さっきのわからないところ、
やっぱやろうと思うんだど、教えてもらっていい?」
親の私がビックリ!
「うん、いいよ。とうちゃんも勉強することあるから、一緒にやろう。」
始めれば、なんてことはなく、
無事に宿題を終わらすことができました。
ちょっぴり、満足げな息子の顔(*^▽^*)
でも、気になるのが、息子の心境の変化。
風呂に入りながら、息子に聞いてみました。
「何で、急にやる気になったの?」
息子は、
「途中であきらめるのはダメかなと思って。」
息子は、息子なりに手伝いをしながら、
いろいろ考えていたんです。
そして、
「野球も途中であきらめたら、西武に入れないじゃん!」
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
やっぱり、西武かよ!巨人じゃなくって・・・と
変なところで凹む、おバカな親父。
でも、息子よ。
お前が今日思ったこと、考えたことは、
決して、無駄じゃないぞ!
これからの長い人生で、
いっぱい、いろいろなことを
あきれめそうになることがある。
でもな、あきらめなければ、
可能性は0じゃないんだ!
と言いつつ、とうちゃん、
昨日、途中で仕事をあきらめっちゃったよ(;´д`)トホホ
でも、今日はとうちゃん、頑張れそうだよ←でも、程々にね
息子よ!
ありがとう!
そして、お前もがんばれよ!
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