息子の愛?で一週間の禁酒
一週間、禁酒することになりました。
禁酒と言っても、
休肝日も2日間、取ってますし、
1日、350の缶ビール1本。
しかも、これ
↓

飲んでも、
芋焼酎一杯ぐらいしか飲んでなかったんですけどね。
お気に入りはこれ
↓

まぁ、友達が遊びに来たりしたら、
とんでもない量を飲んでますけどヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..
そんな私が、一週間、禁酒するのには理由があるんです。
人気ブログランキングに参加しています。
是非、応援のクリックお願いします。ぺこ <(_ _)>
今日、息子に手を上げてしまったんです。
引っ叩いてしまったんです。
息子が、ダラダラとやる気の無い態度で宿題をしている。
学校の時間割もろくにしてない。
えんぴつなんて、削ってもいない。
そもそも、筆箱にえんぴつが入ってない。
そして、かみさんの「手伝って!」という声に
「今、忙しい!」と偉そうに言いながら、
野球のグローブの手入れをしている。
毎回、注意はしていたんです。
でも、今日は我慢の限界になってしまいました。
「親の言うことを聞け!」と
怒鳴りながら、息子を引っ叩いていました。
正直言いまして、
今までも、手を上げてしまったことはあります。
手を上げるのが正しいとは思っていません。
ただ、「口で言ってわからないなら」と言う気持ちはありました。
息子は泣きました。
私が「どうして、叩かれたか分かるか?」と聞いても、
答えることができません。
泣いているだけです。
私の中に何か違和感がありました。
「これが正しいのだろうか?」と。
今、私が読んでいる本に「7つの習慣」があります。
その中で、「主体性」、「自覚」という言葉がでてきます。
私が、引っ叩いたことで、
彼は、何かを自覚できたのだろうか?
彼は、主体性をもって、
同じことを繰り返さないようになるのだろうか?
今回(今まで)のことで、
同じことを繰り返さなくなったとしても、
それは、
「とうちゃんが怖いから」になってしまうのではないか?
自分で考えて、
自分のやるべきことをできるようになるのだろうか?
私の出した答えは
「これじゃ、駄目だ!」でした。
まず、私は、謝りました。
「叩いたとうちゃんが悪かった。ごめん。」
息子は、うなずくだけ。
私は、何で怒ったのかを細かく説明しました。
その時の状況、息子の態度、私の気持ちなど。
しかし、
息子はもう私のことを「怖い」としか思っていません。
私の一言一言に、ビクつき、
私の動作一つ一つにビクビクしています。
私は、
「もう、これからは絶対に叩かないから」と言う約束をしました。
「もし、約束を破ったら、とうちゃんの大好きなお酒を一生飲まないから」
言っちゃいました!
でも、それぐらい真剣に誓いたかったんです。
息子は、すぐさま反応を示します。
「本当に?」
「うん、本当」
そして、息子は、
「とうちゃん、お酒大好きでしょ。一週間でいいよ。」
「叩いたら、一週間お酒飲んじゃ駄目ね!」
これは、息子の愛?
どっちが主導権を握っているの?
でもね。
ビビリながらの親子関係なんて、嫌ですもん。
私の二の舞にはなってほしくないですもん。
でもね。
友達関係でも駄目なんですよ。
親は、親でなくっちゃ。
親には親の責任があるんです。
自立させなくっちゃいけないんです。
息子よ!
とうちゃんの背中を見ろ!
(背脂いっぱいだけど)
まだ、大きく見えるだろう?
でもな、とうちゃん、
まだ、まだ、人間として、小さいんだよ。
ゆっくりだけど、ちょっとずつだけど、
大きくなっていくからな。
(体じゃないぞ!)
だから、また、いろいろ教えてくれ!
そして、お前も大きくなれ!BIGになれ!
そしたら、一緒に酒飲もう(〃^∇^)o_彡☆
【関連記事】
うつ克服日記 欠陥品でもいいんじゃない
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
FC2 Blog Rankingにも参加していますので、
応援のクリックお願いします(-m-)” パンパン
禁酒と言っても、
休肝日も2日間、取ってますし、
1日、350の缶ビール1本。
しかも、これ
↓
飲んでも、
芋焼酎一杯ぐらいしか飲んでなかったんですけどね。
お気に入りはこれ
↓
まぁ、友達が遊びに来たりしたら、
とんでもない量を飲んでますけどヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..
そんな私が、一週間、禁酒するのには理由があるんです。
人気ブログランキングに参加しています。
是非、応援のクリックお願いします。ぺこ <(_ _)>
今日、息子に手を上げてしまったんです。
引っ叩いてしまったんです。
息子が、ダラダラとやる気の無い態度で宿題をしている。
学校の時間割もろくにしてない。
えんぴつなんて、削ってもいない。
そもそも、筆箱にえんぴつが入ってない。
そして、かみさんの「手伝って!」という声に
「今、忙しい!」と偉そうに言いながら、
野球のグローブの手入れをしている。
毎回、注意はしていたんです。
でも、今日は我慢の限界になってしまいました。
「親の言うことを聞け!」と
怒鳴りながら、息子を引っ叩いていました。
正直言いまして、
今までも、手を上げてしまったことはあります。
手を上げるのが正しいとは思っていません。
ただ、「口で言ってわからないなら」と言う気持ちはありました。
息子は泣きました。
私が「どうして、叩かれたか分かるか?」と聞いても、
答えることができません。
泣いているだけです。
私の中に何か違和感がありました。
「これが正しいのだろうか?」と。
今、私が読んでいる本に「7つの習慣」があります。
その中で、「主体性」、「自覚」という言葉がでてきます。
私が、引っ叩いたことで、
彼は、何かを自覚できたのだろうか?
彼は、主体性をもって、
同じことを繰り返さないようになるのだろうか?
今回(今まで)のことで、
同じことを繰り返さなくなったとしても、
それは、
「とうちゃんが怖いから」になってしまうのではないか?
自分で考えて、
自分のやるべきことをできるようになるのだろうか?
私の出した答えは
「これじゃ、駄目だ!」でした。
まず、私は、謝りました。
「叩いたとうちゃんが悪かった。ごめん。」
息子は、うなずくだけ。
私は、何で怒ったのかを細かく説明しました。
その時の状況、息子の態度、私の気持ちなど。
しかし、
息子はもう私のことを「怖い」としか思っていません。
私の一言一言に、ビクつき、
私の動作一つ一つにビクビクしています。
私は、
「もう、これからは絶対に叩かないから」と言う約束をしました。
「もし、約束を破ったら、とうちゃんの大好きなお酒を一生飲まないから」
言っちゃいました!
でも、それぐらい真剣に誓いたかったんです。
息子は、すぐさま反応を示します。
「本当に?」
「うん、本当」
そして、息子は、
「とうちゃん、お酒大好きでしょ。一週間でいいよ。」
「叩いたら、一週間お酒飲んじゃ駄目ね!」
これは、息子の愛?
どっちが主導権を握っているの?
でもね。
ビビリながらの親子関係なんて、嫌ですもん。
私の二の舞にはなってほしくないですもん。
でもね。
友達関係でも駄目なんですよ。
親は、親でなくっちゃ。
親には親の責任があるんです。
自立させなくっちゃいけないんです。
息子よ!
とうちゃんの背中を見ろ!
(背脂いっぱいだけど)
まだ、大きく見えるだろう?
でもな、とうちゃん、
まだ、まだ、人間として、小さいんだよ。
ゆっくりだけど、ちょっとずつだけど、
大きくなっていくからな。
(体じゃないぞ!)
だから、また、いろいろ教えてくれ!
そして、お前も大きくなれ!BIGになれ!
そしたら、一緒に酒飲もう(〃^∇^)o_彡☆
【関連記事】
うつ克服日記 欠陥品でもいいんじゃない
FC2 Blog Rankingにも参加していますので、
応援のクリックお願いします(-m-)” パンパン



